
YONEX様インタビュー
2025.3.18
2 月某日、国内外のお客様に向けた情報発信型フラッグシップショップ「YONEX OSAKA SHOWROOM」 の開設に携わった、ヨネックス株式会社 事業開発部金様にお話をお伺いしました。

こちらのショールームについてお聞かせいただけますでしょうか ?
東京の新橋に続いて、大阪の梅田に国内で二番目のショールームとなります。
(世界では、東京、上海、大阪の 3 店舗目)
YONEX は中長期ビジョン「グローバル成長戦略 Global Growth Str ategy(GGS)」を定めております。
こちら、をご覧下さい。
お客様の生の声を頂戴しながら、お客様起点のものづくりに反映させ、ヨネックスのファンづくりのために、2024
年12 月 20日に、ここグランフロント大阪の南館地下一階に 約1,000 ㎡の広さのショールームをオープンしました。

品揃えについてお聞きしてもよろしいですか?
YONEXというと、バドミントン・テニスでの認知は高いのですが、それ以外の例えばゴルフ、スノボ、ロードバ
イクといったジャンルでも製品をお届けしています。

イノベーション技術を駆使した当社製商品をショールームに来ていただければ、手に触れてみたり、体感いただいたりすることも可能です。

試打スペースもご用意しておりまして、バドミントン、テニスをはじめ、ゴルフの試打が可能です。

又、最新の3D 足型測定器も設置しており、お客様に合ったシューズをご提案させていただきます。

こちらには、どのようなお客様がいらっしゃるのでしょうか?
国内のお客様も多くお越しいただいておりますが、アジア圏でのバドミントン人気の影響もあり、中華圏から多くの訪日客の来店があります。2025年1 月にはテニス全豪オープンが開催され、当社契約選手等の活躍もあり、テニス用品購入目的で、欧米からも多くの訪日客の来店がありました。

私たちは、創業以来「独創の技術と最高の製品で世界に貢献する」を経営理念に掲げています。この経営理念には、技術や製品への誇りとともに、世界中の人々とのつながりを大切にする思いが込められています。

ショールームを通じて、より多くの方に私たちのブランドストーリーを知っていただき、スポーツの楽しさを通じて人々の健康や、サステナブルな社会の実現に貢献していきます。

そんな中、この度コーベルさんの環境に配慮されたハンガーを見つけ、環境問題への取り組みのひとつとして選びました。ウェアハンガーにつけるサイズチップでは、訪日客でも分かり易くするため、一つのサイズチップに複数のサイズ表記(2L、O など)をしていただくなど、柔軟に応えていただきました。

今後は様々な種目のイベントを行います。世界中の人々にスポーツの楽しさをお届けし、より多くの人をスポーツでつないでいきたいと考えます。
「YONEX OSAKA SHOWROOM」
大阪市北区大深町4-20
グランフロント大阪 南館地下一階
電話番号 06-6110-5266
営業時間 11:00~21:00
対応言語 英語、中国語、日本語
今回、採用いただいたハンガー
■紙を主成分とするマプカ製ハンガー
https://www.kobel-hangershop.com/product/paper-hanger/








